主な事業
R&D (Research & Development)
研究開発
グループの強みを生かした研究開発でイノベーションを創出
多様な研究開発活動でイノベーションを創出
H.U.グループでは、未来の医療・ヘルスケアのあるべき姿を想像し、新たな価値の提供を目指した研究開発(R&D)に取り組んでいます。創業以来培ってきた検査・診断分野の技術力・開発力に加え、2017年にみらか中央研究所(現 H.U.グループ中央研究所)を設立。従来のR&Dにとらわれない多様な活動を通じて、イノベーションの創出を目指しています。
グループR&D体制と研究開発の強化
H.U.グループ全体のR&D組織の機能的な連携を推進しています。各事業のR&D組織とH.U.グループ中央研究所が、それぞれの活動に注力しながら、戦略・課題・リソースの連携を強化し、グループの強みを活かした新たな価値創出を目指しています。IVD R&D組織が持つ診断薬開発の技術基盤を強化するとともに、LTS R&D組織の新規技術評価や導入ノウハウを活用することで、独自性の高い新製品の早期開発および実装が可能となります。また、多様な技術やテクノロジーを早期に取り込み、新技術・新領域での製品・サービス開発を推進することで、当社の技術基盤を活かした社会・医療・ヘルスケアへのさらなる貢献を目指します。
次世代医療・ヘルスケア関連の技術開発の推進
個別化医療の推進やデジタル化・自動化・AI化の進展、パンデミックに伴う医療アクセスの制約など、医療・ヘルスケアを取り巻く環境は急速に変化しています。環境変化に対応できる人財や技術基盤を構築するとともに、業界に先駆けて変化を主導できるよう、多様な研究領域でのR&D活動と人財育成を進めていきます。さらには、M&A・アライアンスやオープンイノベーションも積極的に推進し、国内外の大学や医療機関、研究機関、企業など外部の技術・事業基盤を活用することで、価値ある製品・サービスをいち早く市場へ届けることを目指します。
臨床研究に関する情報公開
H.U.グループ倫理審査委員会
H.U.グループ各社において行われる臨床検査及び研究について、倫理的観点及び科学的観点から、独立して中立的かつ公正に審査を行う機関として「H.U.グループ倫理審査委員会」を設置しています。
知的財産活動
H.U.グループホールディングス株式会社の「知的財産活動」についてはこちら