Learning & Development

人財育成・能力開発

一人ひとりの成長意欲を後押しし、
めざすキャリアの実現を支援する
育成プログラムが充実しています。

自分で考え、行動し、責任を持つ。H.U.グループは企業が持続的に成長し、社会に貢献し続けるためには、そんな社員の主体的なキャリア形成に基づく成長が最も大切であり、必要不可欠であると考え、その実現のために二つの方針を掲げます。

人財育成方針

自立・自走・自責のキャリア形成

キャリア形成には自責と自走と自立が必要です

従業員一人ひとりは、業務を通じて培うことができる経験や、多様なキャリア形成を積極的に求め、相互に成長します。

会社は、従業員が自身の価値観や将来のありたい姿に気づき・考え、自己実現のために選択・行動し、自ら責任を持つことを尊重します。

キャリア形成に関する制度

育成体系

マニュアル、目標管理、1on1、E-ラーニングなどを用いて育成します

下記「育成プログラム」に詳細記載

育成プログラム

  1. 1.若年層階層別教育

    新卒入社後の5年間、フォローアップ教育を通じて、新たな価値を創造する人財として成長していくための土台作りを行っています。
    ビジネス理解など、H.U.グループ社員に求められる知識・スキルを養うことをはじめ、一人ひとりのキャリアを考える機会、同期同士の更なるネットワーク強化を目的に、アウトプットを中心とした取り組みを行っています。

    詳細はこちら(人的資本サイト)

    4月は新卒導入研修、5月は職種別研修、10月は個別面談、1月はフォローアップ研修があります

  2. 2.管理職教育

    マネジメントスキルの向上を目的とした集合型の管理職教育を実施しています。
    組織風土醸成や評価・部下育成、成果を最大化するマネジメントを学ぶことで、受講者本人の「行動改善」・「行動変容」を促しています。
    多様な部下のキャリア形成支援に関する理解度向上や効果的なコミュニケーションの習得を通じて、メンバーの成長と組織力の最大化を図ります。

  3. 3.H.U.ビジネスカレッジ

    2022年1月開校。社員が学び続ける姿勢を身につけるとともに、社会人として更なる飛躍に必要となる土台を固めることを目的としています。
    なかでも「ビジネス基礎プログラム」は社員の自主性を尊重した公募型プログラムであり、ビジネス基礎知識を各分野の第一線で活躍している社内外の講師陣から直接学ぶことができ、実践的なスキルやノウハウを習得するだけでなく、1年間の受講を通じて高い志を持つ仲間とネットワークを形成し、自身のめざすキャリアの実現に向けて更なる成長の機会を体感することができます。

    持続的成長するための意識を醸成し、マーケティングや企業法務、経営戦略、自社分析などさまざまなことを学びます

  4. 4.E-ラーニング

    H.U.グループでは、E-ラーニングシステムを導入することで、場所や時間を選ばずに自らの意思で学習できる環境を提供しています。
    業務上必要となる教育はもちろんのこと、ビジネスマナーやPCスキルといったビジネスベーシックから、コミュニケーションスキルやリーダーシップ・マネジメントなど、個々のスキルアップや成長につながるさまざまなコンテンツが社員の能力・キャリア開発をサポートしています。

  5. 5.専門教育

    H.U.グループ社員に求められるビジネススキルの他、各職種に応じて、臨床検査・研究開発・先端医療・DXなどの専門性を高める教育を実施しています。
    また、職種ごとの研修、自身で学べるeラーニングコンテンツなど、専門性を高める環境を整備しています。

  6. 6.DX教育

    ヘルスケアに新たな可能性を拓き、事業変革を加速するため、H.U.デジタルVisionを策定し、基礎教育と専門教育から構成される「DX 推進人財育成プログラム」を実施しています。

    H.U.デジタルVision / DX推進人財育成プログラム

    • 基礎教育

      全社のさらなるデジタルリテラシー向上およびDX基礎人財の育成を目的に、全従業員を対象に継続的に実施

    • 専門教育

      「不連続DX人財」、「横串DX人財」、「データ活用DX人財」などの高度な専門人財の計画的な育成を目的に、高度なアウトプットを要するプロジェクトに参画することで実践的な成長機会を提供

    • 不連続DX人財

      事業環境や技術の動向を俯瞰し、次なる事業の発展を見据えて形づくっていくことができる人財

    • 横串DX人財

      H.U.グループのビジネスや業務を全社視点でつなげ、改革できる人財

    • データ活用DX人財

      データサイエンスや機械学習などの専門技術を駆使して課題を科学し、解決できる人財

  7. 7.社内転職制度 アドキャリ

    社内転職制度「アドキャリ」は社員一人ひとりが、自身のキャリアを主体的に捉え、自らの意思でグループ内の新しい仕事に挑戦することができる制度です。
    アドキャリには「フリーエージェント制度」と「社内公募制度」の2種類の制度があります。(詳細については以下をご覧ください。)

    アドキャリ制度説明動画(約2分30秒)

    社内転職制度 アドキャリ

    社員一人ひとりが、自身のキャリアを主体的に捉え、自らの意思でキャリアの方向付けをしていくことをイメージし、英語の接頭語Ad(~に向う)+Career(キャリア)を組み合わせた造語を制度名称としています。

    フリーエージェント制度

    社員が自ら手を上げ、希望する部署へ自身を売り込みに行くことができる求職型制度

    特徴

    • 求人募集がなくても応募可能
    • 年に1回の挑戦機会

    社内公募制度

    新たな仲間を求める部署の公募ポジションに対して、社員が自由に応簿できる制度

    特徴

    • 常時エントリー可
    • 毎月新規ポジションが公開

    ー 共通の特徴 ー

    • 01

      一定の要件を満たせば
      誰でも応募が可能

    • 02

      異動決定まで
      応募していることは非公開

    • 03

      合格すれば必ず異動が可能
      (現部署による引き止めは禁止)

キャリアステップ

新入社員→若手社員→チームリーダー→マネージャー補佐→マネージャー・スペシャリスト

※職種や個人により異なります

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